馬券の買い目はどれくらい?ベストな投資金額は?

ポイフルです。

競馬番組や予想サイトなんかを見ていると、推奨買い目がかなり多いようなシーンをちょいちょい見かけます。

果たして、これは良いことなのでしょうか。

予想サイトなどは馬券を当てることが目的ですから、トータルの収支がプラスになっているかは正直、怪しいところです。

難しい馬券を当てたければ、相応の量を買わねばならない。

というのは、理屈的にはもちろん理解できます。

3連系馬券は組み合わせも多くなりますからね。

でも、ここでちょっと考えてみてください。

馬券というのは、複勝やワイドでも最大3点までしか当たらないんですよ。

ということは、

もし、ワイドを5点買ったら、すでに2点外している。

ということになるわけです。

もちろん、ワイドを大量に買うなんてことは現実的にはなかなかないでしょう。

でも、3連複を10点買ったり、なんてことは誰にでもある経験なのではないでしょうか。

それはつまり、買った時点で9点外していることになるんです。

これ、アナタならどう思いますか?

少なくとも、僕は嫌です。

難しい馬券だからと言って、捨て馬券を量産していいはずがありません。

回収率を高める上でも、捨て馬券は少ないに越したことはないんです。

僕は馬連やワイドだけでなく、3連複もよく買うのですが、基本的に1レース500円に収まるように構成を考えます。

妙味のなさそうなレースなら、2レースで500円です。

なので、捨て馬券はほぼ無しで、買い目は1~3点になります。

アレもコレもと馬券を買いまくれば、そりゃあ当たるでしょう。

でも、それでガミっていたら、意味ないわけ。

あ、ガミるというのは、トリガミといって、馬券は当たってるのに、そのレース全体のトータルとしては損してるってことです。

1レースで1000円分の馬券を買って、200円だけ当たった、みたいな。

買い目を増やすっていうのは、このトリガミリスクを増やすってことです。

買い目が増えれば、おのずと難しい馬券でしか利益を出せなくなりますからね。

でも、僕みたいに1レース500円とかでやっていれば、ワイドでも、あるいは複勝でも利益を出せます。

3連系馬券と複勝やワイドの難易度は、今更比べるまでもありませんよね。

買い目を減らすってことは、実は買い目の選択肢を増やすということに繋がるんです。

僕的には、毎レース500円で1~3点の買い目を目安にするのが、ギリギリのラインになってくるんじゃないかなと。

もし、自信のあるレースとかであれば、投資金額だけを増やせば、利益も増えます。

わざわざ、買い目を増やして、難しい馬券で自分の首を絞める必要はないんじゃないでしょうか。

難しい馬券はボーナス程度に考えておくべきです。

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