中山金杯のペースは?荒れる可能性は?

ポイフルです。

土曜日の中山11R、中山金杯について、考察していきます。

まず、例年のペースがこちらになります。

ペースとしては、スローになる可能性が高そうですね。

ただ、その反面、逃げ馬が馬券内に入ることはあまりありませんね。

よほど、実力のある馬でない限りは厳しいかもしれません。

第4コーナーの通過順的にも、中団あたりから入ってきている馬は多いですし、やや後方気味からでも射程圏内だと思います。

決着としては、荒れ気味な印象は受けません。

せいぜい、中荒れといった感じでしょうか。

ハンデ戦にしては、結構無難な内容になっている気がします。

枠は明らかに内枠有利ですね。

7・8枠なんかは絶望的です。

1番人気の馬がいたとしても、信頼性は落ちるかと思います。

重量的には、招福Sと同様、体重も負担も軽めの馬はやや軽視すべきかなと思いますね。

馬券は、荒れる傾向があまりなさそうなので、3連複流しとかでも十分かなと思います。

僕としては、土曜日の勝負レースに据えるつもりです。

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