調教師は馬券選びで重要!実績は馬の安定感を見るポイントになる。

ポイフルです。

今回は調教師について、書いていこうと思います。

僕は、馬券を予想する際、調教師も考慮に入れるようにしているのですが、中には調教師をほとんど考慮していない人もいるのではないでしょうか。

たぶん、そういう人の多くは、調教師がレースに出ないため軽視しているのだろうと思います。

もちろん、馬や騎手よりも重要だとは僕も思いません。

ただ、馬というのは、調教師の手によって仕上げられるわけで、どんなに血統が良くても、調教師の腕次第で実らない可能性もあるわけです。

ならば、レースに出ないとはいえ、馬のことを考える際に調教師を軽視するのは違うのかなと感じます。

僕は調教師の実績というのは馬の安定感を表していると考えています。

調教師の実績は、多くの馬の実績を集めたものですから、実績の良い調教師はそれだけ多くの馬を勝たせることができると考えていいんじゃないでしょうか。

強い馬の能力を担保する意味でも、調教師の実績は重要な要素だと思います。

例えば、先日のシルクロードSに出走したラブカンプー。

前走内容も良く、M.デムーロ騎手が跨ったことから、非常に人気化していましたが、結果は最下位でした。

この時は、僕も前走内容や鞍上に気を取られてラブカンプー軸で馬券を買ってしまいました。

しかし、結果論にはなりますが、ちゃんと調教師を見ていれば、同馬を切るかヒモに格下げすることはできたかもしれません。

なぜなら、同馬を手掛けたのは森田直行調教師で、こんなことを言うと申し訳ないですが、実績は正直イマイチなんですね。

勝ち馬のダノンスマッシュを手掛けた安田隆行調教師と比べると、結構差があります。

そして、走ってみれば、あの結果です。

ラブカンプー自体は強い馬なのだろうと思いますが、その強さがしっかりと発揮されるかどうかは調教師にかかっています。

馬を選んだら、その馬の能力が発揮されるかどうか、調教師の実績にも目を通しておくべきなんじゃないでしょうか。

僕も今回の反省を生かして、調教師の評価もプログラムに組み込みました。

これで、評価し忘れることはありません。

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