予想法の成績を分析すべし。

ポイフルです。

今日は家に帰れなくなってしまったので、スマホからデータ分析について書いていこうと思います。

データ派の人たちというのは、各々、独自の分析スタイルや指数を開発していますよね。

もしかしたら、今この記事を読んで下さっているアナタもそうかもしれません。

かくいう僕も、指数というには簡単すぎるものですが、馬や騎手の成績、追切、傾向などをそれぞれ点数化して、偏差値として見れるようにしています。

では、そんな指数ですが、連帯率や複勝率といった成績は、記録されているでしょうか?

的中率や回収率ばかりに目がいっていませんか?

僕自身、分析スタイルが固まってきた、今年に入ってから上のような記録を付け始めたばかりですが、的中率や回収率よりも重要なデータであると感じています。

僕の場合、追切、実績、連帯傾向、複勝傾向の4つに関して、レース毎に記録を付けているわけですが、各偏差値が50を下回ってくると、著しく成績が悪くなるんです。

一方で、70を超えてくると、非常に高い確率で馬券に絡んでいます。

まあ、70超えなんて、なかなか出てきませんが。。。

こんな風に、自分の予想法の中で、馬を明確に線引きできるようになると、これだけでもかなり予想がしやすくなるでしょう。

特に、偏差値化して、段階的に区切るのはわかりやすくて、オススメです。

こうすれば、数字全体に一貫性が出てくるので、統計も取りやすいですからね。

競馬なんて、当たらなければ意味はないわけで、それならば、まずは自分の予想法の連帯率や複勝率が重要になってくるんじゃないかと思うんです。

それでも、やっぱり、どれだけ当てれたか、どれだけ稼げたかに心を奪われてしまう人は多いと感じます。

しかし、的中率も回収率も、まずは自分の予想法をどう運用すべきかを知らなければ話になりません。

運用方法さえわかれば、買うべきレースとそうでないレース、買うべき馬とそうでない馬が判断できるようになります。

そうすれば、ハズレ馬券が減り、相対的に的中率や回収率が上がることになります。

僕はそのことに、今になって気付かされました。

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