フラワーカップ2019の穴馬と傾向分析。

ポイフルです。

土曜日の中山11R、フラワーカップの傾向分析をしていきます。

予想オッズと人気馬分析はコチラです。

それでは、例年の傾向を見ていきましょう。

フラワーカップ||中山良馬場10年分の傾向

自作ソフトの画面をそのまま掲載しています。

上位人気がかなり強いレースですね。

ワンツースリーで決まっても何ら不思議ではありません。

ポイントになってくるのは、馬体重でしょうか。

重いほど強い傾向があり、440kgを下回ってくると、軽視が必要になるでしょう。

アイリスフィール、エフティイーリス、フラル、ルタンブルの4頭はオッズを踏まえても、スルーしていいような気がします。

あとは、2週以下の短期仕上げも軽視しなければならないでしょう。

エアジーンとルタンブルですね。

もう、ルタンブルはこの時点で完全に消えたんじゃないでしょうか。

ローテとしては、やや長めのほうがいいように見えますね。

7~18週までをトータルで考えても、連対率17.6%、複勝率26.5%となるので、6週以下に比べて優秀と考えていいでしょう。

最後に、ここからは穴馬を見ていきます。

ランブリングアレー

前走の白菊賞では外目を走って、直線では良い伸びを見せてくれたように思います。

ローテも15週と、しっかりと体重を増やして態勢も整えることができそうですし、血統的にも相性は良さそうです。

懸念点としては、輸送でしょうか。

初の輸送となりますから、そこに耐えられるかどうか。

体重が大きく減っていたりしたら、怖いですね。

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