桜花賞2019の穴馬と傾向分析。

ポイフルです。

4月7日、日曜日の阪神11R、桜花賞の傾向を見ていきます。

予想オッズと人気馬分析はコチラです。

それでは、例年の傾向を見ていきましょう。

桜花賞||良馬場10年分の傾向

人気どころが強いですね。

ただ、1頭くらいなら、人気薄も絡みそうです。

パッと見で枠がかなりわかりやすく感じます。

1~3枠は無条件カットのレベルです。

これは結構助かるんじゃないでしょうか。

あとは、ローテも4週以下の馬はカットして良さそうですね。

一方で、5~6週がかなり優秀で、7~18週をトータルすると、25.0%-25.0%になるので、この辺りが次点と考えていいでしょう。

馬体重は重いほうが良さそうですね。

さて、こうして見ていくと、グランアレグリアが優秀な印象ですね。

ダノンファンタジーはローテが4週のため、カットです。

では、最後に穴馬を見ていきましょう。

ラヴズオンリーユー

馬体重もローテもいい感じだと思います。

あとは枠もいいところに収まってくれると嬉しいなと。

上りタイムは34秒を切っていますから、末脚は悪くないように思います。

初めての多頭数レースになるかと思いますが、中団あたりでロスなく立ち回れれば、チャンスもあるのかなと。

ただ、2歳にして、-14kgも馬体重が減っているというのが気になるところです。

これ以上の減量は勘弁してほしいなと思うところで、このローテを生かして、十分な準備をしてもらいたいですね。

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