ダービー卿CT2019の穴馬と傾向分析。

ポイフルです。

土曜日の中山11R、ダービー卿CTの傾向を見ていきます。

予想オッズと人気馬分析はコチラです。

それでは、例年の傾向を見ていきましょう。

ダービー卿CT||良馬場10年分の傾向

大荒れの可能性アリですね。

人気を理由に馬を切ることはできないレベルです。

枠は内外から5枠に向かって上がっていくイメージでしょうか。

1・8枠は厳しいでしょう。

ローテは4週以下がいいですね。

5〜8週をトータルすると、13.0%-17.4%ですから、ローテが長くなると、微妙になってくると考えるべきかなと。

この時点で何頭か減点がいますね。

馬体重は軽すぎなければいいのかなと感じます。

キョウヘイ、ゴールドサーベラス、マイスタイル、ロードクエストあたりは減点すべきでしょう。

馬齢は5歳が抜けて強く、4歳が次点になります。

6歳以上は馬齢に従って、悪くなっていく感じですね。

斤量も馬体重同様、軽すぎなければいいでしょう。

こうして見ていくと、人気どころではダイワキャグニーが良さそうですね。

ギベオンやカツジは、傾向的にも微妙な印象です。

プリモシーンはローテが長いので、カットかなと。

では、最後に穴馬を見ていきましょう。

ジョーストリクトリ

傾向的には、かなりいい感じです。

実力だけで言えば、人気どころには勝てない馬ですが、このレースはもう実力とか関係ない印象です。

レースというより、確率の勝負って感じで、強い馬より傾向的に有利な馬を選ぶほうが利口なのかなと。

あとは、枠次第ですね。

なんか、ここのところ、同じようなことをよく言っている気がしますが、傾向的に荒れそうなレースがちょくちょくあるということで勘弁してください。

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