新潟大賞典2019の予想オッズと人気馬分析。

ポイフルです。

月曜日の新潟11R、新潟大賞典の予想オッズと人気馬を見ていきます。

出典:netkeiba.com

1番人気はミッキースワローですね。

距離的には問題ないのかなと思います。

昨年のAJCC以降、馬券からは遠ざかっていますが、相手のレベルが高かったですし、仕方ないのかなと。

今回であれば、明らかな格上というのはいませんし、まあ順当に人気に応えていけるかと思います。

ただ、ハンデ戦なのが問題で、実力的には大丈夫ですが、斤量が結構重めですし、不利であるのは間違いないでしょう。

過去、57kgを背負ったレースでは1度も馬券に絡んでいませんし、そういう意味では不安な馬です。

2番人気はメートルダールです。

今年のAJCCではシャケトラやフィエールマンを相手に、非常に良い脚を見せてくれました。

鞍上がマーフィー騎手だったことも大きいかと思いますが、地力の高さを窺わせるレースだったと思います。

対して、今回は斤量がAJCCから1kg増に加え、鞍上も福永騎手が予定されており、やや不安要素を抱える形になったかなと。

まあ、それでもミッキースワローよりは信頼できそうな気はします。

ルックトゥワイスとロシュフォールはほぼ同列の3番人気ですね。

どちらかというと、ロシュフォールのほうが、ルメール騎手が予定されているので安心感はありそうです。

これは僕の勝手な考えなんですが、外国人騎手が乗ると、馬が覚醒すると言うか、「えっ!?」ってなるような力を発揮したりするので、外国人騎乗の馬はよほど悪くない限り、無視できない存在だと思っています。

ロシュフォールは直線での爆発力が光る馬ですし、斤量も55kgと有利なほうなので、重賞制覇に期待がかかるところでしょう。

新潟はあまり起伏が激しくありませんから、道中の消耗も大きくはないでしょうし、見せ場になるような気がしますね。

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