ヴィクトリアマイル2019の穴馬と傾向分析。

ポイフルです。

12日、日曜日の東京11R、ヴィクトリアマイルの傾向を見ていきます。

予想オッズと人気馬分析はコチラです。

それでは、例年の傾向を見ていきましょう。

ヴィクトリアマイル||良馬場10年分の傾向

今回から、オッズを分析に組み入れてみました。

毛色とかアホネタ拾い出す前に気付け、って話ですね。

さて、こうして見ていくと、断然人気の馬は無条件に信頼して良さそうです。

一方で、ヒモは人気薄が飛び込んでくる可能性があるでしょう。

今回だと、断然人気の馬はいなさそうですし、荒れ目の結果になる可能性はありそうです。

前走成績はあまり関係なさそうですね。

枠も17・18番でなければ、どこでもいいでしょう。

馬齢は4歳がやや有利でしょうか。

まあ、そこまで気にするほどでもない気がしますが。

ローテはあまり長くないほうがいいでしょう。

アエロリット、キャナルストリート、ソウルスターリングは減点が必要になりますね。

馬体重は結構ハッキリ分かれた印象です。

460kgを割り込むと、一気に厳しくなります。

カンタービレ、クロコスミア、サウンドキアラ、ミッキーチャーム、レッドオルガは不安になるところでしょうか。

では、最後に穴馬を見ていきましょう。

アマルフィコースト

傾向的には結構良さそうな印象です。

前走の阪神牝馬Sでは、今回の人気馬たちに勝っています。

末脚はやや厳しい印象を受ける馬ですが、坂井騎手は修行前に比べて、前にこだわる競馬がかなり強くなっている感じがしますので、位置取り次第ではかなり期待ができるんじゃないかなと。

坂井騎手に乗り替わってからは2戦連続で馬券に穴を開けていまし、穴馬としては絶好なんじゃないでしょうか。

枠が大外にならなければ、買ってみたい馬ですね。

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