日本ダービー2019の予想オッズと人気馬分析。

ポイフルです。

26日、日曜日の東京11R、日本ダービーの予想オッズと人気馬を見ていきます。

出典:netkeiba.com

1番人気はサートゥルナーリアですね。

まあ、納得の人気でしょう。

前走の皐月賞でも、まだ全力ではないような印象があり、底が知れない馬だと感じます。

鞍上も、現在無双状態に突入しているレーン騎手が予定されていますから、ルメール騎手不在の人選としては、これ以上ないものと言えるでしょう。

正直、馬券内を外す絵は想像できませんね。

ただ、こんな感じでグランアレグリアを絶対的に信頼して苦汁を舐めていますから、自分のこういう信頼は当てにならないものと考えるようにしています。

じゃあ、何か不安なポイントがあるのかって話なんですが、ないんですよね。。。

無理矢理挙げるなら、距離延長と初左回りとかがありますが、3歳戦ではこういうのは他の馬にも言えることですし、あえて意識すべきところでもないのかなと。

そうなっちゃうとまあ、この馬をマイナス評価する理由はなくなっちゃいますね。

2番人気はヴェロックスです。

前走の皐月賞で、サートゥルナーリアを追い詰めた馬ですね。

ただ、サートゥルナーリアほど余裕はないように見えました。

若駒ステークスでは、サートゥルナーリアに匹敵する上りタイムを出していますが、皐月賞とはレベルが違いますし、皐月賞で34.1秒を出したサートゥルナーリアのほうが評価は上になるでしょう。

まあ、そうはいっても、この馬も馬券内を外す姿は想像しにくいところです。

川田・中内田コンビの実績は驚異的の一言に尽きますからね。

東スポ2歳Sでは、ニシノデイジーに負けていたりしますが、着差は0秒ですから、ほぼ同着の1着と考えていいでしょうし、マイナス評価にはならないでしょう。

そんなニシノデイジーはシュヴァルツリーゼに負けていますから、ニシノデイジーを評価するくらいなら、シュヴァルツリーゼに賭けるほうが面白いんじゃないですかね。

3番人気はダノンキングリーです。

皐月賞3着の馬ですね。

この馬も最後までサートゥルナーリアを追い詰めました。

結局のところ、皐月賞のワンツースリーがそのまま人気馬になっていますね。

ここはヴェロックスとほとんど評価が変わりません。

前走の具合ではサートゥルナーリアには半歩劣るって感じだと思います。

ぶっちゃけ、今回の日本ダービーはこの上位三頭で3連複一択とかでいいんじゃないかなと。

変に穴馬を狙っても、リスクのほうが大きいように感じますね。

もはや、馬の評価ではなくなって、ぶん投げ予想になっていますが、このメンツならこんなもんでいいんじゃないかと思えてしまいます。

見応えはありそうですが、馬券的なドキドキワクワクはないだろうなと。

なんかもう、こうなっちゃうと、僕的にはモチベーションダウンですね。

なんとか穴馬を探してみたいところですが、かなり無理矢理な感じになりそうな予感です。

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