日本ダービー2019の穴馬と傾向分析。

ポイフルです。

26日、日曜日の東京11R、日本ダービーの傾向を見ていきます。

予想オッズと人気馬分析はコチラです。

それでは、例年の傾向を見ていきましょう。

日本ダービー||良馬場10年分の傾向

結構堅いレースになりそうですね。

昨年のコズミックフォースのような馬を無理矢理でも探したいところですが、無理矢理な時点で、穴馬探しとしてはアウトな気がしています。

馬券的には一応、70倍程度なら、可能性はゼロではないので、万馬券のような贅沢をしなければ、夢を見てみるのも一興でしょう。

さて、まずは前走着順になりますが、この時点で数頭カットしたい馬が出てきますね。

枠は内目のほうがいいでしょう。

1・2番に入れた馬はかなりのアドバンテージを得ることができそうです。

あとは、ローテですかね。

過去、二桁間隔で出走してきた馬がほとんどいないというのは、なかなか面白いなと。

データが薄いですから、該当馬がいても、安易に軽視はできないところですが、マイネルサーパスはさすがにないんじゃないかなと。

あとは、馬体重は重めのほうが良さそうですね。

軽すぎの馬は軽視が必要になるでしょう。

ダノンキングリーも、この点では少しマイナスに見るべきかなと。

さて、ここまで見てきても、サートゥルナーリアをマイナスする理由は何も見つかってきませんね。

もう、安定の軸なんじゃないですかね。

枠が大外にならないことを祈るだけでいいでしょう。

では、最後に穴馬を見ていきましょう。

アドマイヤジャスタ

ホープフルステークスで、サートゥルナーリアに食らいついた馬です。

着差的には、この時3着だったニシノデイジーと同等って印象になりますが、ならば、オッズが高いこちらのほうが馬券的にはおいしいだろうなと。

ここで、ニシノデイジーが出てくるんだったら、ニシノデイジーを負かした経験もあるシュヴァルツリーゼのほうが、よりおいしいだろうって話になるわけですが、傾向的には前走12着のシュヴァルツリーゼはカットになってくるので、そうなるとアドマイヤジャスタを選びたくなります。

まあ、そんなアドマイヤジャスタも前走8着ですから、傾向的には微妙に感じるところです。

一応、12.5%-12.5%の範囲に収まっていますから、シュヴァルツリーゼよりはマシなのかなと。

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